誠さんの恋愛・婚活日記:若さは魅力

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誠さんは製造業に勤める40歳の独身男性です。学生時代に女友達はいたのですが、交際するまでには至らず、社会人となっても、仕事で忙しい日々を過ごしていて、中々いいめぐり逢いがありませんでした。そんな誠さんは40歳になって慌てて結婚活動を始めたのです。

誠さんは、恋愛・婚活アプリを使って異性を探すのですが、自分の歳よりも10才も年下の若い女性にばかりアプローチしていて、なかなかマッチング出来ていません。そんな上手くいかない誠さんは、困って、恋愛カウンセラーに相談に行きました。

カウンセラーは誠さんの行動履歴を確認してひと言、「誠さん、大分若い女性にばかりアタックしていますね」

誠さん:「ええ、気になった女性となると、どうしてもみんな若い人になってしまうんです」

カウンセラー:「それは本能的な行動で自然な流れ(※)なんですが、そうであればもうちょっと若い時に恋愛活動しておけばよかったですね」

※注:男性が何故若い女性を好むのか、どうして容姿やスタイルに拘るのかなどの理由については、カウンセリングなどでお話しして参ります。

誠さん:「はい、入社したころに彼女をつくろうとトライしたのですが、社内では機会に恵まれず、毎日を慌ただしく過ごしているうちに、恋愛は二の次になっていたんです。と言うより、どこか積極的になれなかった自分がいたのかもしれません。ちょっと後悔しています」

カウンセラー:「なるほど。一人だと積極的になれない気持ちは少し分かりますよ。誠さんには、応援してくれる強力なサポーターが必要なんですね。私でよければお手伝いしますよ」

誠さん:「サポートしてくれると心強いです。宜しくお願いします」

カウンセラー:「では先ずは、自分の願いとは別に、お相手のことも考えてみましょう。誠さんがもし女性だったら、どれくらいの男の人と付き合いたいと思いますか?個人差はあるでしょうが・・・」

誠さん:「そうですね、同年代から少し年上くらいかなぁ」

カウンセラー:「ええ、そうですよね。調査でも女性が希望する男性の年齢は同い年から5才位上までが多いようですよ。だから、その年頃の人にもアプローチしてみましょう。また、年令が離れている方が頼りがいがあって良いという人も中にはいるので、引き続き年下の若い女性に声を掛けてもらって結構ですよ」

誠さん:「はい、分かりました」

それから誠さんは、自分と同じ歳かそれよりも5歳くらい若い人までにも目を向けてアプローチしてみました。そうすると、次々と女性から面談の承諾の返事が入ってきました。

誠さんは、がぜんやる気が出てきて、カウンセラーからレクチャーを受けた当日の服装や会話等の注意点を思い出しながら準備を始めました。

終わり

スタイル等については、努力すれば良くなることが可能かもしれませんが、若さについては、大きく取り戻すことは難しいと考えます。

従って若さは、(男女を問わず)それだけでアドバンテージになりますので、大事にしていきたいものです。今は仕事や趣味が楽しいからと、恋愛・婚活はもう少し後でもいいやなどと先延ばしせずに、両立できるよう早速活動しましょう。

特に男性は年齢に過敏ですが、男の人が若さで注目する特徴やプロポーション、容姿にこだわる訳等の詳細につきましては、ハウオリの7つの教育プログラムでお伝えさせて戴きます。

さてハウオリでは、新型コロナウイルスによる社会生活への影響がもう少し長引く見込みから、カウンセリング、入会面談及びお見合いなどを対面だけでなく、オンラインでも行なうことにしました。ご希望の方は、相談予約もしくはお問合せ、または電話等からお気軽にご連絡下さい。

※:投稿の画像は昨年の同時期に撮影したものを活用させて戴いております。

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