【新登場】拓也くんと彩さんの夫婦日記:痴話げんか

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拓也君とさんは共に30歳。職場で知り合い、数年間付き合った後に結婚。それから3年が経ち、新婚のラブラブ気分がやや落ち着きはじめたところです。

そんな2人は、言い合いが目立つようになりました。拓也君が家に帰ってきて一緒に夕食をとる時など、彩さんは今日一日の身近な出来事を、たくさんお喋りしてコミュニケーションを取りたいのですが、拓也君が彩さんの話にうわの空で、テレビを見ながら食事をしているのです。

彩さんが「ねえ拓也、聞いてる?」というと、拓也君は「ああ」と、気のない返事が返ってきます。その態度に彩さんが頭にきて、毎回喧嘩となるのです。

そんな彩さんが、先日奥さま同士の集まりでその話題を口にすると、他の人も一様に「うちの主人も同じよ」というのです。その中のひとりの千尋さんが「うちの主人も、家に帰っても近頃さっぱり会話がなくて、私に関心がないんじゃないか、浮気でもしているんじゃないかって気になって、友達の恋愛カウンセラーに相談したの」と言うのです。

そしてその相談で、カウンセラーからはこんなアドバイスがあったそうです。

「男性は、女の人のように会話自体を味わうというより、何か目的がないと話さないところがあるんです」

「それに、ご主人がスポーツ観戦などでTVに熱中しているときに声をかけても、男の人は女性のように耳を傾けるのが難しいんですよ。奥さんの話を聞けないのは、男性の脳の構造やホルモン等の違いにあるんですよ」

「だから、御主人とコミュニケーションを取りたいときは、テレビを消したり、語らいの時を別に設けたりすればいいと思います」と。

その助言を聞いて千尋さんは、食事のあとにTVを消してコーヒーを飲みながら、2人で会話をする時間をつくったそうです。今は短い時間だけど、ちょっとずつ二人のコミュニケーションのひと時を、多くしていくようにしているとのことです。

そして、千尋さんは突然思い出したように「あっ、そうそう。話し方にも注意が必要だとも言ってたわ。それと愛情の確認の仕方も教わったから今度実践してみようと思っているの」と。

また、「ほかにも、女の人への欲望不倫などの男性の心理・行動などについても教えてくれるみたいよ。もし興味があれば紹介するから、今度話しを聞きに行ってみたら?」

彩さん:「えー、ホント、聞きたい。連絡先教えてくれる?」

千尋さん:「分かったわ、少し待ってね」

男女の心理や会話の仕方の違いなどの詳細につきましては、ハウオリの7つの教育プログラムでお伝えさせて戴きます。

尚、新型コロナウイルス感染防止対策に伴い、いつにも増して忙しく働かれている医療関係、食料品関係、インフラ関係、物流関係等の皆さんご苦労様です。責任も重大で大変な時期かと思いますが、どうか心身ともに健康で過ごせるようご自愛ください。そして、みなさんの中にも婚活中の方がおられると思います。事態が終息した暁には、ご要望に応じ恋愛・婚活をご支援致します。

※:投稿の画像は昨年の同時期に撮影したものを活用させて戴いております。

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