恋愛や婚活に感情のメカニズムを上手に利用しよう(後編)

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感情のメカニズムを上手に利用して、相手の気持ちが離れるような言動は避けよう


例えば、まだ人間関係が出来ていないうちから、相手のネガティブな面に気付いた時に、うっかりそのことを口に出して指摘してしまったり、相手が肯定的に話している内容について、感情をあらわにして反対してしまったことってありませんか?

言った本人には悪気がなくても、初対面の人などに、気にしていることや否定的な意見を口に出されると、言われた相手は、気分を損ねてしまいます。また自分に好意がないと受け取られてしまったり、場合によってはとても傷ついてしまうことがあるので気をつけましょう。

要は相手の気持ちが引くような言動を、知り合ったばかりの頃はできるだけ控えるということです。

嫌悪感を抱かせてしまった際には、その感情が一瞬、異性の表情や顔色に表れるので、その変化を見逃さず捉えましょう。もしそうなってしまったら、素直に謝るなどして即座に対処することが肝要です。


不快感を抱かせてしまうものは、なにも言葉だけではありません。身なりや振る舞い、匂いなどによってもマイナスの感情が働いてしまうので、気を遣う必要があります。


そして、最も注意が必要な一つに視線があります。緊張や意気込み等から、ついつい強い眼差しになってしまい、相手に不安や恐怖といったものを感じさせていることがあるのです。

これでは異性の心は離れていってしまいますよね。また問題なのは、本人がそれを無意識にやっていることがあるのです。相手から嫌悪感を抱かれるような表情をされたことがある場合は、親友やカウンセラーなどに相談してみましょう。


前編・後編を纏めると、初対面のお見合い等では、異性にとってネガティブな内容を話すのではなく、相手が喜ぶような肯定的な会話や、あなたの魅力を伝え相手を昂らせる行動を心掛けるようにしましょう。


ほかにも異性を惹きつける手段として、お見合いなどのプロセスをうまく構成したり、特別な演出をするのも効果的でしょう。

感情のメカニズムの詳細については、ハウオリの7つのプログラムやカウンセリングなどの中でお話ししていきます。


もし貴方が、恋愛・婚活で、なかなか上手くいっていないのなら、ひょっとしたらやり方が間違っているのかもしれません。たとえばハウオリでは、異性に中々選ばれずに悩んでいる人には「自分を変えて、相手を惹きつけるコツ」を、相手を選び過ぎて困っている人には「自分が変わって、相手を受けいれる秘訣」も助言していきます。


さてハウオリでは、新型コロナウイルスによる社会生活への影響がもう少し長引く見込みから、カウンセリング、入会面談及びお見合いなどを対面だけでなく、オンラインでも行なうことにしました。ご希望の方は、相談予約もしくはお問合せ、または電話等からお気軽にご連絡下さい。

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