拓也君と彩さんの夫婦日記:浮気の気配(後編)

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前編のあらすじ拓也君とさんは共に30歳。職場で知り合い、数年間付き合った後に結婚。それから3年が経ち、新婚のラブラブ気分がやや落ち着きはじめたところ、拓也君のいつもの行動に変化を感じ、彩さんは彼の浮気を疑い始めました。
彩さんは女性の鋭い洞察力で拓也君の行動を次第に監視するようになります。そして友人の裕樹君にも最近の拓也君の行動を聞いてみるのですが、裕樹君からは不倫している兆候がないことを伝えられます。彩さんは、それでもまだ気掛かりなのか、この前千尋さんから教えて貰った恋愛カウンセラーと面談することにしたのです。

<後編> サブタイトル:男性の心理と特徴

彩さんは、恋愛カウンセラーと会って、拓也君の不穏な動きの一部始終と、友人からのヒヤリング内容について説明しました。

すると、カウンセラーは、「女性は、進化論などの観点から五感が鋭いので、男性のわずかな変化に気付きやすいんですが、今までお話しを伺っているところでは、御主人が浮気している兆しは見られないように感じます」との意見です。

彩さん:「あーよかった。ホッとした」

カウンセラーは続けて、「男性が女性に比べて浮気しやすいと言われている一つの原因として、ホルモンなどが関わっていると言われています」

彩さん:「へー」

カウンセラー:「浮気というと聞こえが悪いのですが、それは男性的な性格や身体的な特徴を作り出していて、人が進化の過程で生き抜いていくために、不可欠とされてきたものと考えられています」

彩さん:「そうなんですね、悪いことばかりじゃないんだぁ」

カウンセラー:「ええ、方向感覚に優れていたり、アクティブな活動等があげられます。ちなみに、女性の感覚機能が鋭いのも、脳の構造やホルモン等によるものなんです。男女で各々役割があるんですね」

彩さん:「なるほど」

カウンセラー:「このホルモンの量については個人差があり、遺伝によるものや行動などによっても変動すると言われています。興味があれば、また別の時にお話ししますね」

彩さん:「あっ、はい。ありがとうございます」

カウンセラー:「先日、千尋さんにもお話ししたことですが、彩さんがこれから安心して夫婦関係を維持していくために、必要であれば愛情の確認の仕方をご説明します」

彩さん:「ええ、お願いします」

カウンセラー:「また、女性への欲望等の男性の心理を学んで、対応の手立てを考えておくことも、時として必要かもしれませんね。・・・

彩さん:「そうですね、関心があります。教えてください」

※注:詳細につきましては、デリケートな内容となりますので、ブログでの投稿はここまでとさせて頂きます。ご興味のある方はカウンセリングなどでお話しさせて戴きます。

後編 おわり

また現在、恋愛・婚活中の方は、今後どんな家庭生活を思い描いているのか想像しながら、どんな異性が適任なのかを考えて行動されるのも一つの方法だと思っています。それには、男女を問わず異性の特徴をある程度認識することも必要と考えます。

男女の心理と特徴などの詳細につきましては、ハウオリの7つの教育プログラムでお伝えさせて戴きます。

尚、新型コロナウイルス感染防止対策に伴い、いつにも増して忙しく働かれている医療関係、食料品関係、インフラ関係、物流関係等の皆さんご苦労様です。責任も重大で大変な時期かと思いますが、どうか心身ともに健康で過ごせるようご自愛ください。そして、みなさんの中にも婚活中の方がおられると思います。事態が終息した暁には、ご要望に応じ恋愛・婚活をご支援致します。

※:投稿の画像は昨年の同時期に撮影したものを活用させて戴いております。

拓也君と彩さんの夫婦日記:浮気の気配(前編)

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<前編> サブタイトル:女性の洞察力

拓也君彩さんは共に30歳。職場で知り合い、数年間付き合った後に結婚。それから3年が経ち、新婚のラブラブ気分がやや落ち着きはじめたところです。

最近、拓也君の帰宅時間が遅いことが少し多くなってきました。仕事で遅くなることもありましたが、会社の上司や先輩、同僚との付き合いもあるようです。

そんな日々が過ぎていく中、彩さんには気になることがあります。それは、拓也君が浮気しているのではないかという不安です。近頃、いつもの行動に変化を感じたのです。

例えば朝、背広に着がえるとき、決まった日にワイシャツやネクタイ、スーツ等にやけにこだわって選んでいます。

そして帰ってきたときに、スーツ等にタバコのニオイと混ざって甘ったるい香りが残っているのです。拓也君にそのことを問いただすと「上司との付き合いでクラブにいった」というのですが、どうも疑わしいのです。

彩さんは、別の日に夕食を取りながらそれとなく探りを入れてみました。「拓也は近頃少しオシャレになったかなぁ。何かいいことでもあったの?」

これに対し拓也君は、「そう?いつもと変わらないよ」と普段と変わらずそっけない返事で答えます。

回りくどく聞いても拓也君は、詮索していることに気づきそうもないので、さらに「ねえ拓也、今年入社した人で誰か気になる子でもいるんじゃないの?」とさりげなく問い詰めます。

すると、「別にいないよ。それに、今の若い子たちとはもうギャップ感じるしね」とあっさり否定します。顔の表情や声のトーンなども違和感は感じられなかったのです。

また、お風呂に入っている間にスマートフォン等に怪しい履歴がないか探ってみましたが、これといって何も見つかりませんでした。

ただ、就寝してから寝言でなにか変なことを言っていることがあるので、それが少し気になります。

ちょっと心配になった彩さんは、拓也君の同僚で彩さん自身も友達である裕樹君に、最近の拓也君の行動を聞きました。

すると、裕樹君は「拓也は、とくに不倫している兆候はないよ。それに奴は今でも彩ちゃんのことを大切に思っているようで、なるべく早く帰宅したいようだよ。でも、上司の誘いは断れないから、おねえちゃんのいる店に行ってるようだけど」と言うのです。

更に、彩さんは、「でも最近、決まって結構着飾って出掛けて行く日があるの。変じゃない?」と詰め寄ります。

それに対し祐樹君は、「拓也は定期的に会社の宣伝にも協力してて、それで広報から清潔感のある洒落た服装でくるよう言われているからじゃない?」とすかさず答えました。

彩さんは、「取り越し苦労だったのかなぁ」と思いつつも、やはり気になるのか、この前千尋さんから教えて貰った恋愛カウンセラーと面談することにしました。

今回はここまでとさせて戴きます。続きは週末を計画しております。

前編では女性の洞察力が鋭いことについて記載させて戴きましたが、これらの特徴は脳の構造やホルモン等によるもので、人が生存競争の中で生きぬいていくために備わった機能といわれています。後編では浮気の引き金となる男性の特徴と心理へと続きます。

女性の洞察力などの詳細につきましては、ハウオリの7つの教育プログラムでお伝えさせて戴きます。

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※:投稿の画像は昨年の同時期に撮影したものを活用させて戴いております。

【新登場人物】直美さんの恋愛・婚活日記:誤算(後編)

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前編のあらすじ:直美さんは美人で、学生時代に男性からそこそこモテたので、結婚もうまく行くと高を括っていたのですが、40歳になった今も独身のままでいます。直美さんは子どもを持ちたいので、慌てて相手を探しているのですが、望みが高く、お見合い・交際する相手では満足できていません。そんな直美さんにカウンセラーは、相手に多くを求めるのをやめて、相手を受け入れるようアドバイスします。直美さんの意識を改めようとしたのです。そして、お見合いを再開しました。

<後編> サブタイトル:改心

カウンセラーと直美さんは面談してから約1ケ月が経過して、また会う日がやってきました。そこでカウンセラーは、直美さんにお見合いの状況を確認したのですが、どうも相手に多くの条件を求めることをやめられなかったようです。

カウンセラー:「直美さん、譲れない気持ちは非常によく分かりますよ。心理学等の実証では、一般的に人は、自分と同じレベルの相手を求める傾向があるようです。それに、進化論や生物学、また社会的にも女性は妥協できない訳があるんですね。詳細は長くなるので省略しますが・・・

※注:ブログ上で表現し難い内容につきましては、面談などでお伝えさせて戴きます。

直美さん:「へー、そうなんですねえ」 

カウンセラーは続けて、「だから、初めからお相手を評価しないように、気楽に接することをお願いしたんですよ。そうすることで、その人の本質を確かめられると思ったからです」

直美さん:「ええ」

カウンセラー:「そして、男性に対する熱い想いが芽生えれば、恋の魔力によって、直美さんの妥協できない条件も、2人で乗り越えられると考えたんです」

直美さん:「うーん、なるほど」

カウンセラー:「それと、好みは案外曖昧なものだと捉えています。たとえば、あまりタイプじゃなかった人が、好感を持てるような行為や仕草をした途端に、急に惹きつけられたりすることってありますよね」

直美さん:「ええ、ありますね」

カウンセラー:「心理学などでは、いずれかを選択することにより、その好みが変化するということを実証していることもあるようです」

直美さん:「へー」

カウンセラー:「このように好みは意外にあやふやなのです。ですから、まず初対面では相手を評価しない、決めつけないということです。そして相手を知ろうと心掛けることです。そして気になるところ、好きなところを探してみるんです。そうすることでめぐり逢いは広がると思います。異性との接し方・考え方等については、また別の時にご説明しますね」

直美さん:「うーん、なるほど。分かりました」

カウンセラー:「もし直美さんが、今の自分を変えられないと悩んでいるようなら、先ずは、物事の捉え方を変えてみたり、新たな活動範囲を見つけたりしては如何でしょうか」

「例えば、人の性格などについては、遺伝の影響を受ける変わらないところと、変わるところとがあると言われているんですが、あなたの考え方・行動次第で、この変わる部分に変化をもたらすのではないでしょうか。詳しい内容については、またお話ししますが、直美さん、もう一度一緒に頑張ってみませんか?」

「はい、わかりました。もう一度頑張ってみます」

直美さんの顔つきが少し変わったように感じられました。若しかしたら、今度は伝えたいことを汲み取ってくれたのかもしれません。

男女の心理、性格、好み、異性との接し方・考え方などの詳細につきましては、ハウオリの7つの教育プログラムでお伝えさせて戴きます。

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※:投稿の画像は昨年の同時期に撮影したものを活用させて戴いております。

【新登場】拓也くんと彩さんの夫婦日記:痴話げんか

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拓也君とさんは共に30歳。職場で知り合い、数年間付き合った後に結婚。それから3年が経ち、新婚のラブラブ気分がやや落ち着きはじめたところです。

そんな2人は、言い合いが目立つようになりました。拓也君が家に帰ってきて一緒に夕食をとる時など、彩さんは今日一日の身近な出来事を、たくさんお喋りしてコミュニケーションを取りたいのですが、拓也君が彩さんの話にうわの空で、テレビを見ながら食事をしているのです。

彩さんが「ねえ拓也、聞いてる?」というと、拓也君は「ああ」と、気のない返事が返ってきます。その態度に彩さんが頭にきて、毎回喧嘩となるのです。

そんな彩さんが、先日奥さま同士の集まりでその話題を口にすると、他の人も一様に「うちの主人も同じよ」というのです。その中のひとりの千尋さんが「うちの主人も、家に帰っても近頃さっぱり会話がなくて、私に関心がないんじゃないか、浮気でもしているんじゃないかって気になって、友達の恋愛カウンセラーに相談したの」と言うのです。

そしてその相談で、カウンセラーからはこんなアドバイスがあったそうです。

「男性は、女の人のように会話自体を味わうというより、何か目的がないと話さないところがあるんです」

「それに、ご主人がスポーツ観戦などでTVに熱中しているときに声をかけても、男の人は女性のように耳を傾けるのが難しいんですよ。奥さんの話を聞けないのは、男性の脳の構造やホルモン等の違いにあるんですよ」

「だから、御主人とコミュニケーションを取りたいときは、テレビを消したり、語らいの時を別に設けたりすればいいと思います」と。

その助言を聞いて千尋さんは、食事のあとにTVを消してコーヒーを飲みながら、2人で会話をする時間をつくったそうです。今は短い時間だけど、ちょっとずつ二人のコミュニケーションのひと時を、多くしていくようにしているとのことです。

そして、千尋さんは突然思い出したように「あっ、そうそう。話し方にも注意が必要だとも言ってたわ。それと愛情の確認の仕方も教わったから今度実践してみようと思っているの」と。

また、「ほかにも、女の人への欲望不倫などの男性の心理・行動などについても教えてくれるみたいよ。もし興味があれば紹介するから、今度話しを聞きに行ってみたら?」

彩さん:「えー、ホント、聞きたい。連絡先教えてくれる?」

千尋さん:「分かったわ、少し待ってね」

男女の心理や会話の仕方の違いなどの詳細につきましては、ハウオリの7つの教育プログラムでお伝えさせて戴きます。

尚、新型コロナウイルス感染防止対策に伴い、いつにも増して忙しく働かれている医療関係、食料品関係、インフラ関係、物流関係等の皆さんご苦労様です。責任も重大で大変な時期かと思いますが、どうか心身ともに健康で過ごせるようご自愛ください。そして、みなさんの中にも婚活中の方がおられると思います。事態が終息した暁には、ご要望に応じ恋愛・婚活をご支援致します。

※:投稿の画像は昨年の同時期に撮影したものを活用させて戴いております。

【新登場人物】直美さんの恋愛・婚活日記:誤算(前編)

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直美さんは、学生時代に異性からそこそこ人気がありロマンスも沢山あったので、結婚もきっと良い人が見つかると高を括っていたのですが、中々できずに気が付くと40歳になっていました。直美さんは美形のせいか年齢よりも魅力的で、まだ男性を惹きつけるものがあるのですが、望みが高くなかなか相手を決められないでいました。

そんな直美さんはカウンセラーとの面談で、「子供も欲しいので、なるべく早く良い人に出逢いたい」と言うのです。ところが、直美さんの活動履歴を見ると、沢山の申し込みや交際などがあったにもかかわらず、すべてお断りしていたのです。

そこでカウンセラーは、「直美さん、綺麗だからなぁ。お申し込み・お見合い・交際と、随分モテてますね。お見合いや交際のお相手の中には、これという人はいなかったんですか?」と尋ねると、直美さんは会った人達のマイナス面を話し始めました。

「Aさんはルックスや服装のセンスがイマイチだし、Bさんはちょっと歳が離れ過ぎているのよね、Cさんは収入が少し足りないかな・・・」

直美さんの理想は高いようで、中々彼女を満たしてくれる人がいないようです。

カウンセラーは「直美さん、すべてが完璧な人はいないから、先ずはその人の良いところを探してみるよう心掛けたらどうでしょう。ご自身にも嫌いな部分があったりしませんか?そういうところは出来れば直したいですよね。」とまずは意識を変えるようアドバイスしました。

直美さんは、カウンセラーのアドバイスを聞いて黙ってしまいました。

そこでカウンセラーは、「直美さん、先ずは異性に求める条件を一度全て忘れてみましょう。そして、お見合い・交際してみて、その中で、お相手の良いところを見つけながら、暫くお付き合いしてみるとよいと思います。嫌いなところも目に入るでしょうが、そこは気持ちを落ち着かせて、受け流すようにしてみましょう」

「そう自然体で受けとめているうちに、何かを感じ取れる人とそうでない人に分かれてきたら、お付き合いを継続する人と辞退する人を判断していきましょう。あくまでもフィーリングで受けとめて、年収とか歳、見た目にスタイル、センスとかで判断しないように。思い込みは捨てましょう」

直美さん:「分かりました。やってみます」

カウンセラーは直美さんの意識が変わることを期待しているのです。

後編につづく(尚、直美さんの恋愛・婚活日記は今週末に投稿予定です)

お相手への接し方・考え方の詳細につきましては、ハウオリの7つの教育プログラムでお伝えさせて戴きます。

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※:投稿の画像は昨年の同時期に撮影したものを活用させて戴いております。

【新登場人物】恵子さんの恋愛・婚活日記:コンプレックス(後編)

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前編のあらすじ:前回、初めて相談所に訪れた恵子さん。ぽっちゃりしている体形に劣等感があり、男性と上手く付き合えないと悩み相談がありました。カウンセラーは、そんな恵子さんの良いところを引き出します。更に劣等感を感じる部分をどう考えるのか、恵子さんの決断を仰ぎました。そして、カウンセラーは、改善する場合と、現状まま行動する場合の、各々の解説を始めました。

<後編>
「前回お話ししたように、恵子さんがコンプレックスを感じる部分について、どう対処するかなんだけど・・・」とカウンセラーが話し始めました。「先ずは、そのウイークポイントを納得した上で行動に移す場合について、僕の考えを説明していくね」

「はい」

「今の男性の好みの傾向は、確かにスタイルを重視しているところがあると思うけど、でも決してそういう人ばかりじゃないよ。心理学などで女性の身体的魅力について、アンケートで発表されていることもあるけど、この体形への評価は、あくまでも傾向であって絶対的ではないと認識しているよ」

「だから、自分が嫌なところをプラス思考で考えられるなら、色々方法はある筈さ。それに何も出会い方を恋愛・婚活サイトだけに絞る必要もないしね。自分をしっかり見てもらえる出逢い方もあるんじゃないかなぁ」

「そうなんですね。自分の気持ち次第なのかぁ」

「次に、イヤな部分を改善しながら活動する場合について解説するね」

「ええ」

「自らを変えて多くの男性から注目されたいのなら、恵子さんの場合、運動やダイエットという前向きな改善の方法もあると思うよ」

「但し、いき過ぎた減量はお勧めできないね。詳細は長くなるので割愛するけど、薬を飲むのと同じように応急処置にしかならないから、長続きしないと思うよ。むしろ、日々の生活の中で問題点を見つけて、改めた方が望ましいと考えているよ」

「そうですね、ダイエットに取り組んでも直ぐにリバウンドしちゃうからなぁ」

「実は今回、恵子さんに決断を求めたのは、自分の意識を前向きに改善して欲しかったからなんだ。意識が変われば身体も、そして表情も変わる。これは恋愛に限ったことじゃないよね」

「それができたら、次は男性を惹きつける工夫をしましょう。先ずは、男性が気になるポイントをつくこと。そして恋の魔力と呼ばれる心酔のステップに誘導すること。詳細はハウオリでレクチャーするからね

※注:ブログ上で表現し難い内容につきましては、カウンセリングなどでお話しさせて戴きます。

「はい」

面談の後、恵子さんはカウンセラーに「ありがとう御座いました。なんだか気分がスッキリしました。もう一度気持ちを入れ替えて行動してみます」と御礼を言って、がぜんやる気を出して帰っていきました。

男・女を惹きつけるポイントや活動の進め方などの詳細につきましては、ハウオリの7つの教育プログラムでお伝えさせて戴きます。

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※:投稿の画像は昨年の同時期に撮影したものを活用させて戴いております。

【新登場人物】恵子さんの恋愛・婚活日記:コンプレックス(前編)

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今回、初めて相談所に訪れた恵子さん、自分の外見に劣等感があり、男性と上手く付き合えないとの悩み相談です。恵子さんは、会ったときから沈んだ様子で、知らない人ならちょっと声を掛けづらい感じでした。

「恵子さん、初めまして。今日はどうしたんですが?何のご相談でしょうか?」とカウンセラーが尋ねると・・・

恵子さんは、「私、体形にコンプレックスがあるので、それが原因で中々男性に気持ちを打ち明けられないんです」と訴えました。恵子さんには、太っているところが劣等感につながっているようです。

するとカウンセラーは、「恵子さんは、少しぽっちゃりしていることを気にしているのかな?もし、好きな人にそれを指摘されたりしたら、益々気になっちゃうよね。そうしたらその人を好きになっても積極的になれなくなっちゃうんだね」

恵子さん:「ええ」

カウンセラー:「恵子さん、先ずはちゃんと告白して彼の気持ちを確認してみてはどうかな?もしかしたら恵子さんだけが体形を気にしているのかも知れないよ。もし彼にその気がないようなら、恵子さんの気持ちを汲み取れなかったんだと、その時は諦めて、ほかの新しい出逢いを求めればいいし。出会いは色々なところにある筈だからさ」

「いずれにしても、悪い方にばかり考えて思い悩んでいると、その様子が顔に出て、なおさら異性は遠ざかっちゃうよ」とカウンセラーが言うと、恵子さんは、今までの恋愛経験の悩み事をカウンセラーに全て吐露しました。「恵子さん、それは大変だったね。それじゃあ、深呼吸して、少し気分転換しようよ」

「中略」

「さあ、リラックスができたら、先ずは恵子さんの良いところをピックアップしてみようか。たとえば、恵子さんは色白でしょ。これも一つの特徴だよね。それに、さっき笑ったときの笑顔がとっても愛くるしかったよ。これはきっと男性の心を惹きつけると思うよ」

そしてカウンセラーは恵子さんが劣等感を抱いているところに話を進めます。

「次に、自分が気にしているところ、いわゆるウィークポイントだけど、それを納得した上でそのまま行動に移すのか、それともイヤな部分を改善するのかを、自ら決断してみようよ」

恵子さん:「うーん、どうだろう」

カウンセラー:「じゃあ、今日はここまでにしようか。次回はウィークポイントについてお話ししましょうね」

恵子さん:「わかりました」

後編につづく(恵子さんの恋愛・婚活日記)

詳細につきましては、ハウオリの7つの教育プログラムでお伝えさせて戴きます。

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太郎くんの恋愛・婚活日記:選ばれるには

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前回、太郎君は清潔感を出せずに、お見合い不成立となってしまいましたが、気持ちを入れ替えて、次のお見合い相手を探し、数名にお申し込みをしました。しかしながら、今回は良い返事が返ってきません。そして、お相手からのお申し込みも暫くないのです。

太郎君は見た目やスタイルが特に悪いというわけでもなく、中肉中背といたって平均的な男性です。そんな太郎君は次のお見合いがなかなか決まらず、ふさぎ込んでしまい、カウンセラーに相談しました。

すると、カウンセラーからは、「太郎君、女性が先ず相手に求めるのは経済力などだけど、実はルックスにもこだわる傾向があるんだよ」とのコメントです。

そして、「先ず最初に目に触れるプロフィールの写真や内容を見直ししてみようか」とのアドバイスでした。その後もカウンセラーからの助言は続きます。

「女性が、端正な顔立ち・体形を選ぶのには、進化論なども関連しているんだけど、それには視覚以外も使われているらしいよ」また、「容姿やスタイルの好みが、時期によって変化することもあるらしいんだ」とも。

「顔のつくりそのものは、生まれつきで変えようがないけど、表情や動作などは変えられるものだから、豊かな顔つきが求められるんだ。そして、そこに魅力を感じる人は多いよね。そのために何をすべきかハウオリで学んでいこうね。表現の仕方によってはマイナスイメージにもなりかねないからね。」

そして、「早速、その動作や表情をお見合いやプロフィール写真に活かしてみようよ」「プロフィール写真は髪形・ファッション・表情等を見直して、若々しく清潔感を強調してみよう」

「プロフィールの内容も、写真では表現できないことを伝える重要なアイテムなのでしっかり対応しよう。ポイントを教えるので、これから一緒に考えようよ」

「はーい」

つづく(太郎くんの恋愛・婚活日記)

顔の表情やプロフィールの内容などの詳細につきましては、ハウオリの7つの教育プログラムでお伝えさせて戴きます。

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花子さんの恋愛・婚活日記:男性の本能

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前回、男性から質問攻めにあって困惑してしまった花子さん。カウンセラーより男性の心理などのレクチャーを受けながら、次のお見合い相手を選んでいました。

そんな中、目に留まったのが、ルックスが好みの雄太君です。

待ち合わせ場所からホテルのラウンジへ、そしてソファへの誘導、飲み物のオーダーと、雄太君のエスコートは、今まで会った人の中で一番スムーズでした。花子さんは、心地良さを感じるのと同時に「この人、慣れてるのかなぁ?」とも思い、少し身構えてしまいました。

しかし、その後の会話のテンポもよく、気持ち良さを覚えたのです。

更に、雄太君は花子さんの良いところを見つけては褒めまくります。それもちょっとお世辞にも聞こえるのですが、花子さんもあながち悪い気がしません。雄太君は女性を気持ちよくさせてくれるのです。

ただ、花子さんは雄太君の視線が少し気になりました。花子さんの頭の天辺から足の爪先までじろじろと見られているように感じるのです。そして褒めちぎる言葉とその表情にちょっと違和感を覚えたのです。

花子さんは、雄太君と相性がどこか合わないような気持ちになってしまいました。

お見合い終了後、さっそく相談所に立ち寄り、カウンセラーにそのことを報告しました。
するとカウンセラーは、「花子さん、もしかしたら雄太君は少しプレイボーイなのかもしれないね。恋愛経験が豊富なのか、女性を喜ばせる術を知っているようだね」

そして、「前回の健太君とはタイプが違うけど、雄太君も男性の特徴を表わしていると思うよ」と。

「男性は女性よりも視覚を重視する傾向が強いんだけど、それは男性の本能に関わっていると言われているんだ。男性は女性のルックスやスタイルにこだわる理由がそこにあるんだね」

「ファッションやメイク、ヘアースタイルなどの発展は、女性をより魅力的にするためだけど、それによって、男性を惹きつけることにもつながるよね。今は自分のためや、同性への意識等と多様化してきている面もあるようだけど・・・」

「男性がルックスやスタイルなどにこだわる根拠については、次のカウンセリングでアドバイスするね。」

「花子さん、男性と会ってみて相性などを直感的に感じることもあると思うけど、どういったタイプの男性と一緒になりたいのか、今まで漠然と把握していたように思うので、ある程度明確化してみようよ」

「ええ、そうですねぇ」

つづく(花子さんの恋愛・婚活日記)

男女の心理や習性、異性との会話のポイントなどの詳細につきましては、ハウオリの7つの教育プログラムでお伝えさせて戴きます。

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太郎くんの恋愛・婚活日記:匂い

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前回、動揺してしまい、お見合いが上手くいかなかった太郎君。カウンセラーのアドバイスを受けて、今度こそと意気込んでいると、なんと女性の方からお申し込みがありました。

初めて女性からのお申し込みで太郎君は満面の笑みです。早速、了解の返事をし、お見合いの日程を決めました。

今度のお見合いのお相手は、色白で少しポッチャリ目の笑顔の可愛らしい麻衣さんです。お見合い当日は、パステルカラーの洋服で、写真よりも実物の方が愛くるしい麻衣さんに、太郎君の目はハート型です。

太郎君の鼓動は高まり、麻衣さんに聞こえてしまうんじゃないかと心配するほどの興奮状態です。そんな時、太郎君はカウンセラーの言葉を思い出し、ゆっくり深呼吸しました。「ふぅ なんとか気持ちが落ち着いてきたかなぁ」

太郎君は気持ちを取り直して、麻衣さんとの会話を楽しむことにしました。先ずは自己紹介から入って、麻衣さんの話も聞きながら、会話は徐々に盛り上がっていきました。太郎君は心の中で「よしっ 今回は上手くいくかも知れないなぁ」と思いました。

そんな太郎君の想いとは裏腹に、麻衣さんの様子が少し変です。麻衣さんが時折曇った表情を見せるのです。太郎君は「なにか気に障ることでも言ったかなぁ?」とちょっと心配になりましたが、最後まで対話は続き、お見合いは無事終了しました。

太郎君はお見合いの後、麻衣さんのどこか浮かない表情が気掛かりになっていましたが、翌日のカウンセラーからの連絡を受けて、それが現実となりました。麻衣さんからお断りの返事があったのです。

太郎君はその理由を聞くと、「臭いが気になった」というのです。そういえば、ここ2~3日仕事が忙しくて会社に泊まり込み、お風呂に入れなかったのです。「あ~あ やってしまった」と太郎君は、大きく溜め息をつきました。

カウンセラーからは「太郎君、女性は嗅覚が優れているんだよ、充分注意しなきゃ」とのコメント。

また、「これはフェロモンなどにも関連することなんだけど、女性は嗅覚で相手を選んでいるとも言われているのさ」 更に、「匂いはその濃さによっても感じ方が違ったり、男性の方が見分けられる匂いがあったりするんだ。これらの匂いについては、次回カウンセリングで詳しく説明するね」

カウンセラー:「太郎君、次回はどんなに忙しくても、ちゃんとお風呂に入ってからお見合いに臨もうね」

太郎君:「は~い」

現在は新型コロナウイルスの影響で、リアルでのお見合いが困難な状況にありますが、実際に会って確かめてみないとわからないこともあると思います。その一つが嗅覚です。緊急事態宣言が解除され、感染がある程度抑えられて、終息した暁には、実際に会って確認したい項目ですね。

つづく(太郎くんの恋愛・婚活日記)

嗅覚(匂い)などの詳細につきましては、ハウオリの7つの教育プログラムでお伝えさせて戴きます。

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※:投稿の画像は昨年の同時期に撮影したものを活用させて戴いております。

花子さんの恋愛・婚活日記:男性の心理

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前回、花子さんは、お見合いを申し込んできた男性すべてにお断りをしてしまいましたが、カウンセラーのアドバイスを受け、何名か会ってみることにしました。

早速、お断りしてしまった健太君に、花子さんの方からお申し込みをしました。すると、すかさず健太君から了解の連絡が来て、週末にお見合いすることになりました。

プロフィール情報での花子さんの評価は、「年収はそこそこ高いけど、見た目がちょっとタイプじゃない」でした。でも実際に会ってみると、それほど抵抗感がなく、すんなり受け容れられるような感覚を持ったのです。

花子さんは、一瞬、カウンセラーが言っていたことを思い出し、「ほんと、会ってみないと判らないものねぇ」と心の中で想い、少し笑顔がこぼれました。

気を良くした花子さん、健太君と会話を楽しもうと話し始めたのですが、なんだか彼の様子がおかしいのです。

健太君は、対話というより、インタビュアーのように矢継ぎ早に質問してくるのです。その質問というのが、「結婚後の生活設計はどう考えているのか?」というもので、子供のこと、共働きか否か、両親との関係など、いきなり現実的な内容ばかりなのです。

花子さんもこれには困ってしまって、顔の表情が少し曇ってきました。「健太君は女性の気持ちが分かっていないようね。」

花子さんも、最初は健太君に少し興味を持ち始めていたので、ちょっとがっかりです。健太君との相性や性格などに触れてみようと思っていたのですが、一気にその気持ちが離れていきました。

お見合い終了後に、約束していたカウンセラーと会って、その不満をぶちまけました。

カウンセラーから、「花子さんそれは大変だったね。お疲れ様でした。健太君ももう少し相手のペースを察して、歩調を合わせるようしないと、女性とのマッチングは難しいかもね。」

「でも、実際に会ってみてどうだった?プロフィールの内容だけじゃ分からないことが、なにか感じられたんじゃないの?」

花子さんは、「そうだなぁ。最初に会った雰囲気は良かったんだけど、会話が始まったら、突如、人が変わったようになって、自分が聞きたいことだけまとめて質問してくる感じで、会話になってなくて、何だかガッカリしちゃった」

カウンセラー:「なるほどねぇ。健太君は、もしかしたら緊張していたのかなぁ。余裕がないから、聞きたい要点だけ事務的に質問しちゃったのかもしれないね」

「だけど花子さん、健太君は、効率的・論理的な考え方をする男性の特徴を示していると思うよ」

「健太君のような、そういう男性の考え方や行動を理解しておいた方が、今後の交際や結婚後の夫婦生活がスムーズに行くんじゃないかなぁ。現在の夫婦が抱えている沢山の問題の中には、これらの理解不足によるものもあるんだよ。」

「花子さん、男性をもっとよく知るために、色々な人とお見合いや交際して経験を積んでみようよ。男性の心理や習性については、ハウオリで教えていくからさぁ。」

花子さんは、何だかやる気が出てきました。「よし、次のお見合いのお相手は誰にしようかなぁ」

つづく(花子さんの恋愛・婚活日記)

男女の心理や習性などの詳細につきましては、ハウオリの7つの教育プログラムでお伝えさせて戴きます。

尚、新型コロナウイルス感染防止対策に伴い、いつにも増して忙しく働かれている医療関係、食料品関係、インフラ関係、物流関係等の皆さんご苦労様です。責任も重大で大変な時期かと思いますが、どうか心身ともに健康で過ごせるようご自愛ください。そして、みなさんの中にも婚活中の方がおられると思います。事態が終息した暁には、ご要望に応じ恋愛・婚活をご支援致します。

※:投稿の画像は昨年の同時期に撮影したものを活用させて戴いております。

太郎くんの恋愛・婚活日記:トラブルへの対処

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前回、お見合いで失敗した太郎君は、会話の基本と、お見合いの事前準備について、カウンセラーより学びました。そして、太郎君は次のお見合いのお相手を探し始めました。

そんな時、笑顔が素敵な美人の沙織さんに目が留まり、太郎君はお申し込みをすることにしました。数日後、その沙織さんからお見合いの了解の連絡がきて、大喜びの太郎君。

早速、日取りと場所を調整して、週末に会うことになりました。太郎君は嬉しくて自然と顔がほころびます。早速カウンセラーから言われた、お見合いの事前準備に取り掛かりました。そして、当日の楽しい会話をイメージしていたら、なんだかワクワクしてきました。

そんな幸せな気持ちの太郎君に、突然トラブルの連絡が入ります。お得意先に届けた商品に誤りがあり、お見合い当日の朝に、太郎君はその商品の代納に行かなければならなくなったのです。

太郎君はお見合い当日、朝早く起きて取引先に向かいました。ちょっと寝坊してしまったので、朝ご飯は抜きです。また、取引先に代納品を届けた後、乗る電車を間違えてしまい、時間を取られてお昼ご飯も食べられそうにありません。冷や汗をかきながら急いで現地に向かい、待ち合わせには何とか間に合いました。

太郎君は色々なトラブル続きで、イライラホルモンがピークに達していました。そんなとき、モデルのような美しい沙織さんが待ち合わせ場所に現れたのです。太郎君はあまりの興奮状態に、今度はドキドキホルモンがでて、頭が真っ白になってしまい、事前に準備してきた段取りが全部吹っ飛んでしまいました。なので、お見合いでのことはほとんど覚えていません。あっという間に1時間が過ぎていました。

大失敗してしまった太郎君、お相手の沙織さんからの返事は、ご想像通りの結果です。落ち込んでいる太郎君に、すかさずカウンセラーが連絡、緊急カウンセリングです。「太郎君、それは大変な一日だったね、お疲れ様。事前に準備していたのに残念だなぁ・・・」

そして、カウンセラーから3つの提案がありました。

「太郎君、お見合いの日の都合が悪くなったのなら、僕に事前に連絡が欲しかったなぁ。お相手の予定にもよるけど、日程を変更できたかも知れないよ」

「それと、お見合いで緊張し過ぎちゃった太郎君の気持ちを静める方法もあったんじゃないかなぁ。例えば、ゆっくり深呼吸するとか。それだけでもストレスホルモンが減って、もしかしたら落ち着いてお見合いができたかもしれないよね。」

「あと、何かお腹に入れておいた方が良かったね。空腹だとイライラホルモンなどが出ちゃうからさぁ。」

太郎君:「そう言えば今もお腹減ってきたなぁ。お見合いのこともあって、なんだかイライラが収まらないから、飲みに行きたい気分ですよ。よかったら、僕おごりますから、一緒にどうですか?」

カウンセラー:「ありがとう太郎君。それじゃストレスが溜まったときの対処方法など、詳しいことはそこで話そうか」

つづく(太郎くんの恋愛・婚活日記)

心理学などを含めたノウハウの詳細につきましては、ハウオリの7つの教育プログラムでお伝えさせて戴きます。

尚、新型コロナウイルス感染防止対策に伴い、いつにも増して忙しく働かれている医療関係、食料品関係、インフラ関係、物流関係等の皆さんご苦労様です。

責任も重大で大変な時期かと思いますが、どうか心身ともに健康で過ごせるようご自愛ください。

そして、みなさんの中にも婚活中の方がおられると思います。事態が終息した暁には、ご要望に応じ恋愛・婚活をご支援致します。

※:投稿の画像は昨年の同時期に撮影したものを活用させて戴いております。