恋は錯覚

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先日、打ち合わせのためホテルに行きました。ラウンジでは、家族連れやカップルに交じってお見合いをされている方を何組か見かけました。皆さん笑顔でコミュニケーションを取られている姿を見ていると、何とか上手く交際に繋がることを願うばかりです。

さて、今回のタイトルは「恋は錯覚」としましたが、これは、「好きになるスイッチが入るのは、単なる切っ掛け程度に過ぎない」のではないかと言うことです。

以前の「貴方に惹かれる3ステップ」でも少し触れましたが、「①第一印象」では、髪型や洋服の色やスタイル、身だしなみ、女性であれば化粧の仕方が違うだけで、見た目が変わり、相手の感じ方に違いが表れます。
「②会話」では、婚活に慣れていない時の会話の進め方と、場数を踏んだり、ある程度事前準備などをしてお見合いに臨んだ場合では、異性の受ける印象に大きな開きがあります。
「③内面」に触れた時も、どんな内容に興味を惹かれて、どこに惚れてしまうかわからないのです。

→男性と女性では脳の活動にも差があり、それにより好きになる切っ掛けも違ってきます。この辺りにつきましては、また別の機会にお話しして参ります。

恐怖の中での恋愛は成就するとよく言われます。恐怖から受ける体の変化(衝撃)を愛情によるものと錯覚してしまうという「恋の吊り橋効果」が有名ですね。(心理学)

また、あるものを繰り返し見ることにより、脳がスムーズに処理しやすくなるため、そのものを好ましいと認識すると言われています。(心理学)

そう、恋に落ちるのは、ある意味、錯覚によるものであるかも知れませんね。

→お相手に好意を持ってもらうためのアドバイスにつきましては、ハウオリマリッジの役立つノウハウ「独自の7つのプログラム」でご説明して参ります。

但し、以前も申しましたように、相性の良くない人もいることを忘れずに、注意しながら行動しましょう。相性が悪い相手に対しては、アプローチすればするほど、嫌悪感が増す場合があるとされています。

→嗅覚から自分と違った遺伝子の人を選んだり、フェロモンなどによる相性につきましては、また別の機会にお話しさせて戴きます。

余談ですが、貴方が好きなタイプと貴方の友人が好きなタイプが違うように、人によってそのスイッチが入る切っ掛け(好み)は千差万別だと思います。同じようにお相手(異性)の好みも千差万別でしょう。

しかし、人気の傾向が集中してしまうこともあるかと思います。これは、脳が処理しやすいものが好ましいと認識するからと考えられています。(心理学)

→詳細につきましては、ハウオリマリッジのステップ④「心理学・脳科学・遺伝子学などの観点からアドバイス」などでご説明して参ります。