行って(会って)みないと分からない

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東京近郊ではソメイヨシノの桜はもう大分散ってしまいましたね。

画像は、大阪に住んでいた頃に撮った吉野(奈良県)の桜になります。大阪には、10年以上暮らしていましたが、4月の中旬頃に毎年、吉野の桜を見に行っていました。

近鉄特急の座席指定を1ケ月前に予約。当日の朝、阿部野橋駅に参加者が集まり、座席について宴が始まり、約70~80分の間、ほろ酔い気分で列車に揺られながら吉野駅に向かいます。

吉野山は、約3万本と言われている桜の木に覆われており、初めて訪れた時は、壮大な景色に圧倒されました。

しかし、毎年ベストな時期に訪れられた訳ではありません。宴会場の予約がおよそ2~3ケ月前、特急列車の指定席の予約が1ケ月前のため、見頃の時期に当たるかは、行ってみないと分からないのです。中には天候が崩れ雨の時もありました。

山の麓にある吉野駅から、徒歩もしくはロープウェイに乗って、各々が中千本まで登り、昼食頃に旅館(食事処)の一部を借りて宴会です。2時間程して宴は一時お開きとし、復路の夕刻の列車の時間までは自由行動となります。奥千本まで行かれる人や、温泉に浸かる人、別の店で二次会をする人など、様々に花見を楽しみます。

また、吉野駅からの帰りの列車でも、余力のある人は引き続き酒盛りです。
この吉野の桜ツアーは、毎年土曜日に催されるのですが、北新地のママさんにお店を開けてもらって最後を締めくくります。

以上のように、この日は朝から晩まで一日中飲み会です。参加者は大阪勤務のものだけでなく、工場や本社、お取引先からも参加されることがあり、盛大に盛り上がります。日本人は、春の訪れをお祝いする口実に、お酒を飲むのが好きなようです。

以下は、出逢いや恋愛・婚活に関することです。

この桜ツアーでは、行き帰りの電車の座席や宴会時の席順は、役職や年齢、相性などを加味してある程度場所を決めますが、お酒が入り、会話が盛り上がってくると、徐々に席を入れ替わり、仲(相性)の良い人達で集まり、各グループで盛り上がり始めます。この現象は、皆さんの職場の飲み会などにも見られる光景ではないでしょうか。

社会人のみならず、学生時代のクラスメートでも同様に相性(仲)の良い人とそうでない人はいた筈です。これは同性に限らず異性でも同じことが言えますよね。

お見合いや恋愛で上手くいかないからといって、落ち込んでしまうこともあると思いますが、誰とでも相性が良い訳ではありませんので、断られても諦めず、気持ちを入れ替えて、次の出逢いにチャレンジしてみましょう(相性以外に考えられる要因については、別の機会にご説明させて戴きます)。

遺伝学では、嗅覚から自分と違った遺伝子の人を選ぶ(好む)という実験結果が得られたとの報告がありました。これは外敵から身を守る本能によるものとのことです。

お見合い相手を選ぶ時、異性の画像やプロフィール情報などデータを参考に絞り込んでいくと思いますが、それだけでは分からない部分があることも確かです。

実際に会って五感で感じてみなければ確かめられないことがあるわけです。

もし貴方がお見合いのお申込みを受けたなら、先ずはお見合いをしてお相手に会ってみましょう。そこには意外な発見があるかも知れません。

遺伝学などのこれらの知識は、ハウオリマリッジの役立つノウハウ「独自の7つのプログラム」の「心理学・脳科学・遺伝学などの観点からアドバイス」で、お伝えして参ります。

もし出逢いに困っていたり、恋愛が上手くいっていないようでしたら、お住い、もしくは勤務先周辺の日本結婚相談所連盟(IBJ)の加盟店に気軽に連絡してみては如何でしょうか。きっと親身になって対応してくれる筈です。勿論、ハウオリマリッジにご連絡戴くのも大歓迎です。

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