若さと健康を保つ秘訣「睡眠」

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先日、夜遅くにパソコンに向かっていたら、目が疲れて、なんだかイライラしてきたので、途中で作業をやめました。その後、布団に入っても中々寝付くことができず、また、朝の寝起きも悪くて、グッスリ眠れていない感覚が残りました。やっぱり、夜にブルーライトを含めた強い光を受けることが、心身にとってよくないと実感した次第です。

パソコン等を昼夜を問わず活用し手際よく仕事をこなす人が、突然、精神的に病んだり、うつ病になることがあると聞きます。その気持ちがほんのちょっとだけ分かったような気がしました。

昔から、太陽が昇ったら起きて、沈んだら眠る生活が一番体に良いと言われていますが、言葉では分かっていても、体感してみないと骨身に染みないものですね。

人も自然の中の一部であるということ。地球のリズムに抗わず、それに合わせて暮らしていくことが、上手に生きる秘訣なのでしょう。

新型コロナウイルス対策として、今も、在宅勤務をされている方が大分いらっしゃると思いますが、働き方が変化する中で、仕事と生活の境界線が曖昧になりやすく、ますますセルフコントロールが問われていると考えます。自分でしっかりとルールを決めて、公私共に充実できるよう臨みたいものです。

もし、生活のサイクルが崩れ、昼夜逆転してしまうと、日光を浴びないことでホルモンの分泌が乱れ、益々夜に眠れない睡眠障害へと発展していくそうです。

夜眠れないと、昼間行動した身体の疲れがとれないのと同時に、アンチエイジング効果も得られないと言われています。あわせて、この活性酸素を処理する抗酸化作用が損なわれることで、動脈硬化などにより各種疾患を引き起こすリスクが高まるようです。

身体を錆びさせないためにも、夜にしっかり眠ってホルモンの分泌を促すことが若々しく健康を維持するコツのようです。恋愛・婚活中の方は、異性が求める条件である「若さ」を保つためにも、規則正しいライフスタイルを身に付けていきましょう。

規則正しい生活スタイルの詳細につきましては、ハウオリの7つの教育プログラムでお伝えさせて戴きます。

さてハウオリでは、新型コロナウイルスによる社会生活への影響がもう少し長引く見込みから、カウンセリング、入会面談及びお見合いなどを対面だけでなく、オンラインでも行なうことにしました。ご希望の方は、相談予約もしくはお問合せ、または電話等からお気軽にご連絡下さい。

誠さんの恋愛・婚活日記:若さは魅力

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誠さんは製造業に勤める40歳の独身男性です。学生時代に女友達はいたのですが、交際するまでには至らず、社会人となっても、仕事で忙しい日々を過ごしていて、中々いいめぐり逢いがありませんでした。そんな誠さんは40歳になって慌てて結婚活動を始めたのです。

誠さんは、恋愛・婚活アプリを使って異性を探すのですが、自分の歳よりも10才も年下の若い女性にばかりアプローチしていて、なかなかマッチング出来ていません。そんな上手くいかない誠さんは、困って、恋愛カウンセラーに相談に行きました。

カウンセラーは誠さんの行動履歴を確認してひと言、「誠さん、大分若い女性にばかりアタックしていますね」

誠さん:「ええ、気になった女性となると、どうしてもみんな若い人になってしまうんです」

カウンセラー:「それは本能的な行動で自然な流れ(※)なんですが、そうであればもうちょっと若い時に恋愛活動しておけばよかったですね」

※注:男性が何故若い女性を好むのか、どうして容姿やスタイルに拘るのかなどの理由については、カウンセリングなどでお話しして参ります。

誠さん:「はい、入社したころに彼女をつくろうとトライしたのですが、社内では機会に恵まれず、毎日を慌ただしく過ごしているうちに、恋愛は二の次になっていたんです。と言うより、どこか積極的になれなかった自分がいたのかもしれません。ちょっと後悔しています」

カウンセラー:「なるほど。一人だと積極的になれない気持ちは少し分かりますよ。誠さんには、応援してくれる強力なサポーターが必要なんですね。私でよければお手伝いしますよ」

誠さん:「サポートしてくれると心強いです。宜しくお願いします」

カウンセラー:「では先ずは、自分の願いとは別に、お相手のことも考えてみましょう。誠さんがもし女性だったら、どれくらいの男の人と付き合いたいと思いますか?個人差はあるでしょうが・・・」

誠さん:「そうですね、同年代から少し年上くらいかなぁ」

カウンセラー:「ええ、そうですよね。調査でも女性が希望する男性の年齢は同い年から5才位上までが多いようですよ。だから、その年頃の人にもアプローチしてみましょう。また、年令が離れている方が頼りがいがあって良いという人も中にはいるので、引き続き年下の若い女性に声を掛けてもらって結構ですよ」

誠さん:「はい、分かりました」

それから誠さんは、自分と同じ歳かそれよりも5歳くらい若い人までにも目を向けてアプローチしてみました。そうすると、次々と女性から面談の承諾の返事が入ってきました。

誠さんは、がぜんやる気が出てきて、カウンセラーからレクチャーを受けた当日の服装や会話等の注意点を思い出しながら準備を始めました。

終わり

スタイル等については、努力すれば良くなることが可能かもしれませんが、若さについては、大きく取り戻すことは難しいと考えます。

従って若さは、(男女を問わず)それだけでアドバンテージになりますので、大事にしていきたいものです。今は仕事や趣味が楽しいからと、恋愛・婚活はもう少し後でもいいやなどと先延ばしせずに、両立できるよう早速活動しましょう。

特に男性は年齢に過敏ですが、男の人が若さで注目する特徴やプロポーション、容姿にこだわる訳等の詳細につきましては、ハウオリの7つの教育プログラムでお伝えさせて戴きます。

さてハウオリでは、新型コロナウイルスによる社会生活への影響がもう少し長引く見込みから、カウンセリング、入会面談及びお見合いなどを対面だけでなく、オンラインでも行なうことにしました。ご希望の方は、相談予約もしくはお問合せ、または電話等からお気軽にご連絡下さい。

※:投稿の画像は昨年の同時期に撮影したものを活用させて戴いております。

不倫・浮気

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最近、お笑い芸人による不倫報道などがありましたが、これだけ世間が注視している事柄にもかかわらず、頻繁に起こってしまいますね。これは人間も動物としての本来の役割に深く関わっているからなのでしょう。

ただ、できればそのような人とは、一緒になりたくないと思う人は多いのではないでしょうか。

しかし、そういう人には、人を惹きつける魅力があるのもまた真実だと考えます。それは、異性の心理をよく知っているからなのでしょう。そして、そのポイントをうまくコントロールしているのだと思います。

では、そのような人を見極めるにはどうしたらいいのでしょうか。また、現在のパートナーがもし浮気性だったら、どのようにコントロールしたらよいのでしょうか。確実な正解は見つからないかもしれませんが、ある程度は見定められるのではないでしょうか。

1.もし、貴方が女性で浮気をする人を見極めたいなら・・・

①自分の五感を信じてみる

女性は男性に比べ、五感が敏感な身体の構造になっていますから、感情に流されず先ずは冷静沈着に異性を見定めてみることだと考えています。

②家族や知人・友人などに活動範囲を広げて交流を図ってみる

本人のみならず、まわりの人にも範囲を広げて親交を深め、当人の評判他を確認してみることです。

良識のある人を選ぶ

良識のある人と言うと、堅物で面白みがない人に思えてしまうかもしれませんが、決してそういう人ばかりではないと考えています。ごく普通に明るく話しやすい人の中にも良識をわきまえている人はいると思います。

注:浮気心を誘発する要因のひとつは、姿形などからもそれなりに見極めることができますが、それだけでは不倫にまで至らないと考えています。他の要素も重なって起こると思います。

2.恋人がもしも浮気性だったら・・

①相手にとって「失いたくない人」になる

それは、自分を磨くことでもあるし、すべてを曝け出さないなど、色々な意味を含みます。

絆を深める

触れ合いや一緒に活動する等して絆を深めたり、同じスポーツなどに興味を持ち一緒に行動したりする。

③パートナーの求めるものをフルには満たさない

絆を深めることに相反してしまうかもしれませんが、全てが満たされないことで、相手の出方を見てみるのも場合によっては必要なのかも知れません。また、その他の効果も考えられます。

注:もっと効果的なことも他にあると考えますが、それらは他への影響を考慮すると実行性は厳しいと思っています。

以上要点に絞ってお伝えしましたが、詳細はカウンセリングなどでお話しさせて戴きます。

異性のことを理解しているようでいても、実は意外に知らないことも多いものです。「浮気の気配の後編(5月30日ブログ掲載)」でも少し掲載致しましたが、異性の考え方や行動、身体の仕組み等について知っていれば、対応の手立てにも広がりが持てると考えています。
詳細につきましては、ハウオリの7つの教育プログラムでお伝えさせて戴きます。

さてハウオリでは、新型コロナウイルスによる社会生活への影響がもう少し長引く見込みから、カウンセリング、入会面談及びお見合いなどを対面だけでなく、オンラインでも行なうことにしました。ご希望の方は、相談予約もしくはお問合せ、または電話等からお気軽にご連絡下さい。

尚、新型コロナウイルス感染防止対策に伴い、いつにも増して忙しく働かれている医療関係、食料品関係、インフラ関係、物流関係等の皆さんご苦労様です。責任も重大で大変な時期かと思いますが、どうか心身ともに健康で過ごせるようご自愛ください。そして、みなさんの中にも婚活中の方がおられると思います。事態が終息した暁には、ご要望に応じ恋愛・婚活をご支援致します。

※:投稿の画像は昨年の同時期に撮影したものを活用させて戴いております。

相性と共通点

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夫婦は、好きになって愛し合い一緒になったのにも関わらず、長い間連れ添っているうちに、時としてお互いの気持ちにギャップが生じてしまい、結婚後に思い悩む人も多いようです。

男女で考え方や活動の仕方などが違うので、ある意味しょうがないことなのかも知れません。でも折角一緒になったのだから、心底幾久しく幸せに過ごすことを願いたいものです。

そのためには相性がとても大事だと思っています。一緒にいてペースというかリズムが合って、とても落ち着くような相手であることが好ましいと考えています。そして、それはコミュニケーションがとりやすいことにも繋がるでしょう。

一般的に恋愛では、燃え上がる時期と、その気持ちがすこし落ち着いてが生まれる時期がありますが、この恋愛の落ち着いた時期にその相性が重要となると思います。どんなに魅力的な人に感情が昂ってしまっても、相性が合わなければ長続きはしないと考えています。

オンラインなどでも、相性はある程度確かめられるかもしれませんが、最後は実際に会って確かめたい項目ですね。

また、この相性の他に、お互いの共通点を見つけることも大切だと思っています。その共通点が趣味などであれば、長い結婚生活でも続けられ、二人の会話や触れ合う時を程よく保つことができるので、なおさら良いと考えます。

一時の燃え上がる恋愛も大事ですが、その後に長く続く結婚生活をどれだけ幸福に暮らしていくかも重要です。それには思いやりをもって育んでいける相手かどうか、「相性や共通点」などを見極めることが必要ではないでしょうか。

さてハウオリでは、新型コロナウイルスによる社会生活への影響がもう少し長引く見込みから、カウンセリング、入会面談及びお見合いなどを対面だけでなく、オンラインでも行なうことにしました。ご希望の方は、相談予約もしくはお問合せ、または電話等からお気軽にご連絡下さい。

また、「相性や共通点」などの詳細につきましては、ハウオリの7つの教育プログラムでお伝えさせて戴きます。

尚、新型コロナウイルス感染防止対策に伴い、いつにも増して忙しく働かれている医療関係、食料品関係、インフラ関係、物流関係等の皆さんご苦労様です。責任も重大で大変な時期かと思いますが、どうか心身ともに健康で過ごせるようご自愛ください。そして、みなさんの中にも婚活中の方がおられると思います。事態が終息した暁には、ご要望に応じ恋愛・婚活をご支援致します。

※:投稿の画像は昨年の同時期に撮影したものを活用させて戴いております。

佳奈さんの恋愛日記:不安と嫉妬

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社会人で25才の佳奈さん。学生時代にも数人と交際し恋愛経験もあるのですが、心配性なところがあり、いつも彼氏ができると、幸せな気持ちの他に、他の人に奪われてしまうのではないかという不安に駆られます。

社会人になって付き合い始めた彼の翔太君は、見た目やスタイルがよく、学歴や育ちもそこそこなので、佳奈さんは手放したくない気持ちでいっぱいです。できればこの幸福なまま結婚したいと考えています。

しかしながら慎重な佳奈さんは、翔太君が自分よりももっと綺麗でプロポーションのよい女性に関心を示して、いつか彼の気持ちが移ってしまうのではないかと、心配でたまりません。

デートのとき、街中を二人で出歩いていても、翔太君はすれ違う美しくてスタイルの良い人に目を奪われることがあります。そんな時は「また、綺麗な人だとすぐ見とれちゃうんだから」とやんわり注意するのですが、心の中では「私だけを見つめて」と大声で叫びたい気持ちです。

翔太君と一緒にいない時なども不安になります。電話やメールがなかなか来なかったりすると、翔太君が今誰と会っているのか気になります。自分以外に別の女性がいるんじゃないかと、疑い始めたら止まりません。益々心配になります。

そんな不安を持った佳奈さんは恋愛カウンセラーに会い、今の気持を話しました。

するとカウンセラーは、「佳奈さん、それは辛かったですね。少し肩の力を抜いて深呼吸してリフレッシュしましょう」と言って一緒に大きく呼吸をする動作をしました。

そしてカウンセラーは、「佳奈さん、それは恋愛をする人が誰しも味わう当たり前なことですよ。但し、その程度には個人差があるので、佳奈さんはちょっと過敏だったのかもしれませんね」とアドバイスしました。

佳奈さんは、「えー、そうなんですか?」と少しびっくりしたようすです。

カウンセラーは続けて、「恋愛すると、体の中で色々なホルモンが分泌されるのですが、それが幸せな心持ちにさせたり、心配な気持ちにさせたりするのです。そして、その心配な気持ちは、佳奈さんに危険を知らせてくれる大事な役目も担っているわけです。もしその感情が湧かなければ、翔太君を他の女性にやすやすと取られてしまうことに繋がりますよ」

佳奈さん:「へーそうなんだ。いいところもあるんですね」

カウンセラー:「ええ。心理学などの調査では、結婚したカップルの方が、別れたカップルより嫉妬心が強かったとのことです。強力な嫉妬心は佳奈さんが翔太君に深い愛情を持っている表われなのです」

佳奈さん:「あら」

カウンセラー:「もし、それでも不安が度を超すようであれば、その程度を緩和させる手立てを別の機会にお伝えしますね。身体の仕組みを少し理解して、自分の気持ちをある程度コントロールできるようになると、恋愛のみならず、何でも明るく前向きに取り組めるようになると思っています」

佳奈さん:「はい、お願いします」

カウンセラー:「また、それ以外に原因があるケースもありますが、佳奈さんの場合、以前の恋愛でも同じように嫉妬心が強かったとお聞きしましたので、その可能性は低いと考えます。

佳奈さん:「そうですか」

※注:もし、その嫉妬心や不安の程度が、交際する相手で大きく違うようであれば、要因は他にあるかも知れません。デリケートな内容ですので、ブログではここまでとさせて頂きます。もし関心があればカウンセリングなどでお話ししていきます。

最後にカウンセラーは総括して、「物事には良い面と悪い面の両面がありますが、恋愛も同じですね。わくわくしている気持ちとは別に不安な心持ちも生まれてしまいます。その心持ちを認識し、ある程度自分でコントロールできるようになると、恋愛はもっと素晴らしいものになっていくと考えています。そうなれるように佳奈さんをサポートしていきますよ」

佳奈さん:「宜しくお願いします」

おわり

さてハウオリでは、新型コロナウイルスによる社会生活への影響がもう少し長引く見込みから、カウンセリング、入会面談及びお見合いなどを対面だけでなく、オンラインでも行なうことにしました。ご希望の方は、相談予約もしくはお問合せ、または電話等からお気軽にご連絡下さい。

また、「不安と嫉妬」に掲載されているノウハウなどの詳細につきましては、ハウオリの7つの教育プログラムでお伝えさせて戴きます。

尚、新型コロナウイルス感染防止対策に伴い、いつにも増して忙しく働かれている医療関係、食料品関係、インフラ関係、物流関係等の皆さんご苦労様です。責任も重大で大変な時期かと思いますが、どうか心身ともに健康で過ごせるようご自愛ください。そして、みなさんの中にも婚活中の方がおられると思います。事態が終息した暁には、ご要望に応じ恋愛・婚活をご支援致します。

※:投稿の画像は昨年の同時期に撮影したものを活用させて戴いております。

拓也君と彩さんの夫婦日記:浮気の気配(後編)

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前編のあらすじ拓也君とさんは共に30歳。職場で知り合い、数年間付き合った後に結婚。それから3年が経ち、新婚のラブラブ気分がやや落ち着きはじめたところ、拓也君のいつもの行動に変化を感じ、彩さんは彼の浮気を疑い始めました。
彩さんは女性の鋭い洞察力で拓也君の行動を次第に監視するようになります。そして友人の裕樹君にも最近の拓也君の行動を聞いてみるのですが、裕樹君からは不倫している兆候がないことを伝えられます。彩さんは、それでもまだ気掛かりなのか、この前千尋さんから教えて貰った恋愛カウンセラーと面談することにしたのです。

<後編> サブタイトル:男性の心理と特徴

彩さんは、恋愛カウンセラーと会って、拓也君の不穏な動きの一部始終と、友人からのヒヤリング内容について説明しました。

すると、カウンセラーは、「女性は、進化論などの観点から五感が鋭いので、男性のわずかな変化に気付きやすいんですが、今までお話しを伺っているところでは、御主人が浮気している兆しは見られないように感じます」との意見です。

彩さん:「あーよかった。ホッとした」

カウンセラーは続けて、「男性が女性に比べて浮気しやすいと言われている一つの原因として、ホルモンなどが関わっていると言われています」

彩さん:「へー」

カウンセラー:「浮気というと聞こえが悪いのですが、それは男性的な性格や身体的な特徴を作り出していて、人が進化の過程で生き抜いていくために、不可欠とされてきたものと考えられています」

彩さん:「そうなんですね、悪いことばかりじゃないんだぁ」

カウンセラー:「ええ、方向感覚に優れていたり、アクティブな活動等があげられます。ちなみに、女性の感覚機能が鋭いのも、脳の構造やホルモン等によるものなんです。男女で各々役割があるんですね」

彩さん:「なるほど」

カウンセラー:「このホルモンの量については個人差があり、遺伝によるものや行動などによっても変動すると言われています。興味があれば、また別の時にお話ししますね」

彩さん:「あっ、はい。ありがとうございます」

カウンセラー:「先日、千尋さんにもお話ししたことですが、彩さんがこれから安心して夫婦関係を維持していくために、必要であれば愛情の確認の仕方をご説明します」

彩さん:「ええ、お願いします」

カウンセラー:「また、女性への欲望等の男性の心理を学んで、対応の手立てを考えておくことも、時として必要かもしれませんね。・・・

彩さん:「そうですね、関心があります。教えてください」

※注:詳細につきましては、デリケートな内容となりますので、ブログでの投稿はここまでとさせて頂きます。ご興味のある方はカウンセリングなどでお話しさせて戴きます。

後編 おわり

また現在、恋愛・婚活中の方は、今後どんな家庭生活を思い描いているのか想像しながら、どんな異性が適任なのかを考えて行動されるのも一つの方法だと思っています。それには、男女を問わず異性の特徴をある程度認識することも必要と考えます。

男女の心理と特徴などの詳細につきましては、ハウオリの7つの教育プログラムでお伝えさせて戴きます。

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※:投稿の画像は昨年の同時期に撮影したものを活用させて戴いております。

拓也君と彩さんの夫婦日記:浮気の気配(前編)

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<前編> サブタイトル:女性の洞察力

拓也君彩さんは共に30歳。職場で知り合い、数年間付き合った後に結婚。それから3年が経ち、新婚のラブラブ気分がやや落ち着きはじめたところです。

最近、拓也君の帰宅時間が遅いことが少し多くなってきました。仕事で遅くなることもありましたが、会社の上司や先輩、同僚との付き合いもあるようです。

そんな日々が過ぎていく中、彩さんには気になることがあります。それは、拓也君が浮気しているのではないかという不安です。近頃、いつもの行動に変化を感じたのです。

例えば朝、背広に着がえるとき、決まった日にワイシャツやネクタイ、スーツ等にやけにこだわって選んでいます。

そして帰ってきたときに、スーツ等にタバコのニオイと混ざって甘ったるい香りが残っているのです。拓也君にそのことを問いただすと「上司との付き合いでクラブにいった」というのですが、どうも疑わしいのです。

彩さんは、別の日に夕食を取りながらそれとなく探りを入れてみました。「拓也は近頃少しオシャレになったかなぁ。何かいいことでもあったの?」

これに対し拓也君は、「そう?いつもと変わらないよ」と普段と変わらずそっけない返事で答えます。

回りくどく聞いても拓也君は、詮索していることに気づきそうもないので、さらに「ねえ拓也、今年入社した人で誰か気になる子でもいるんじゃないの?」とさりげなく問い詰めます。

すると、「別にいないよ。それに、今の若い子たちとはもうギャップ感じるしね」とあっさり否定します。顔の表情や声のトーンなども違和感は感じられなかったのです。

また、お風呂に入っている間にスマートフォン等に怪しい履歴がないか探ってみましたが、これといって何も見つかりませんでした。

ただ、就寝してから寝言でなにか変なことを言っていることがあるので、それが少し気になります。

ちょっと心配になった彩さんは、拓也君の同僚で彩さん自身も友達である裕樹君に、最近の拓也君の行動を聞きました。

すると、裕樹君は「拓也は、とくに不倫している兆候はないよ。それに奴は今でも彩ちゃんのことを大切に思っているようで、なるべく早く帰宅したいようだよ。でも、上司の誘いは断れないから、おねえちゃんのいる店に行ってるようだけど」と言うのです。

更に、彩さんは、「でも最近、決まって結構着飾って出掛けて行く日があるの。変じゃない?」と詰め寄ります。

それに対し祐樹君は、「拓也は定期的に会社の宣伝にも協力してて、それで広報から清潔感のある洒落た服装でくるよう言われているからじゃない?」とすかさず答えました。

彩さんは、「取り越し苦労だったのかなぁ」と思いつつも、やはり気になるのか、この前千尋さんから教えて貰った恋愛カウンセラーと面談することにしました。

今回はここまでとさせて戴きます。続きは週末を計画しております。

前編では女性の洞察力が鋭いことについて記載させて戴きましたが、これらの特徴は脳の構造やホルモン等によるもので、人が生存競争の中で生きぬいていくために備わった機能といわれています。後編では浮気の引き金となる男性の特徴と心理へと続きます。

女性の洞察力などの詳細につきましては、ハウオリの7つの教育プログラムでお伝えさせて戴きます。

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【新登場人物】直美さんの恋愛・婚活日記:誤算(後編)

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前編のあらすじ:直美さんは美人で、学生時代に男性からそこそこモテたので、結婚もうまく行くと高を括っていたのですが、40歳になった今も独身のままでいます。直美さんは子どもを持ちたいので、慌てて相手を探しているのですが、望みが高く、お見合い・交際する相手では満足できていません。そんな直美さんにカウンセラーは、相手に多くを求めるのをやめて、相手を受け入れるようアドバイスします。直美さんの意識を改めようとしたのです。そして、お見合いを再開しました。

<後編> サブタイトル:改心

カウンセラーと直美さんは面談してから約1ケ月が経過して、また会う日がやってきました。そこでカウンセラーは、直美さんにお見合いの状況を確認したのですが、どうも相手に多くの条件を求めることをやめられなかったようです。

カウンセラー:「直美さん、譲れない気持ちは非常によく分かりますよ。心理学等の実証では、一般的に人は、自分と同じレベルの相手を求める傾向があるようです。それに、進化論や生物学、また社会的にも女性は妥協できない訳があるんですね。詳細は長くなるので省略しますが・・・

※注:ブログ上で表現し難い内容につきましては、面談などでお伝えさせて戴きます。

直美さん:「へー、そうなんですねえ」 

カウンセラーは続けて、「だから、初めからお相手を評価しないように、気楽に接することをお願いしたんですよ。そうすることで、その人の本質を確かめられると思ったからです」

直美さん:「ええ」

カウンセラー:「そして、男性に対する熱い想いが芽生えれば、恋の魔力によって、直美さんの妥協できない条件も、2人で乗り越えられると考えたんです」

直美さん:「うーん、なるほど」

カウンセラー:「それと、好みは案外曖昧なものだと捉えています。たとえば、あまりタイプじゃなかった人が、好感を持てるような行為や仕草をした途端に、急に惹きつけられたりすることってありますよね」

直美さん:「ええ、ありますね」

カウンセラー:「心理学などでは、いずれかを選択することにより、その好みが変化するということを実証していることもあるようです」

直美さん:「へー」

カウンセラー:「このように好みは意外にあやふやなのです。ですから、まず初対面では相手を評価しない、決めつけないということです。そして相手を知ろうと心掛けることです。そして気になるところ、好きなところを探してみるんです。そうすることでめぐり逢いは広がると思います。異性との接し方・考え方等については、また別の時にご説明しますね」

直美さん:「うーん、なるほど。分かりました」

カウンセラー:「もし直美さんが、今の自分を変えられないと悩んでいるようなら、先ずは、物事の捉え方を変えてみたり、新たな活動範囲を見つけたりしては如何でしょうか」

「例えば、人の性格などについては、遺伝の影響を受ける変わらないところと、変わるところとがあると言われているんですが、あなたの考え方・行動次第で、この変わる部分に変化をもたらすのではないでしょうか。詳しい内容については、またお話ししますが、直美さん、もう一度一緒に頑張ってみませんか?」

「はい、わかりました。もう一度頑張ってみます」

直美さんの顔つきが少し変わったように感じられました。若しかしたら、今度は伝えたいことを汲み取ってくれたのかもしれません。

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【新登場】拓也くんと彩さんの夫婦日記:痴話げんか

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拓也君とさんは共に30歳。職場で知り合い、数年間付き合った後に結婚。それから3年が経ち、新婚のラブラブ気分がやや落ち着きはじめたところです。

そんな2人は、言い合いが目立つようになりました。拓也君が家に帰ってきて一緒に夕食をとる時など、彩さんは今日一日の身近な出来事を、たくさんお喋りしてコミュニケーションを取りたいのですが、拓也君が彩さんの話にうわの空で、テレビを見ながら食事をしているのです。

彩さんが「ねえ拓也、聞いてる?」というと、拓也君は「ああ」と、気のない返事が返ってきます。その態度に彩さんが頭にきて、毎回喧嘩となるのです。

そんな彩さんが、先日奥さま同士の集まりでその話題を口にすると、他の人も一様に「うちの主人も同じよ」というのです。その中のひとりの千尋さんが「うちの主人も、家に帰っても近頃さっぱり会話がなくて、私に関心がないんじゃないか、浮気でもしているんじゃないかって気になって、友達の恋愛カウンセラーに相談したの」と言うのです。

そしてその相談で、カウンセラーからはこんなアドバイスがあったそうです。

「男性は、女の人のように会話自体を味わうというより、何か目的がないと話さないところがあるんです」

「それに、ご主人がスポーツ観戦などでTVに熱中しているときに声をかけても、男の人は女性のように耳を傾けるのが難しいんですよ。奥さんの話を聞けないのは、男性の脳の構造やホルモン等の違いにあるんですよ」

「だから、御主人とコミュニケーションを取りたいときは、テレビを消したり、語らいの時を別に設けたりすればいいと思います」と。

その助言を聞いて千尋さんは、食事のあとにTVを消してコーヒーを飲みながら、2人で会話をする時間をつくったそうです。今は短い時間だけど、ちょっとずつ二人のコミュニケーションのひと時を、多くしていくようにしているとのことです。

そして、千尋さんは突然思い出したように「あっ、そうそう。話し方にも注意が必要だとも言ってたわ。それと愛情の確認の仕方も教わったから今度実践してみようと思っているの」と。

また、「ほかにも、女の人への欲望不倫などの男性の心理・行動などについても教えてくれるみたいよ。もし興味があれば紹介するから、今度話しを聞きに行ってみたら?」

彩さん:「えー、ホント、聞きたい。連絡先教えてくれる?」

千尋さん:「分かったわ、少し待ってね」

男女の心理や会話の仕方の違いなどの詳細につきましては、ハウオリの7つの教育プログラムでお伝えさせて戴きます。

尚、新型コロナウイルス感染防止対策に伴い、いつにも増して忙しく働かれている医療関係、食料品関係、インフラ関係、物流関係等の皆さんご苦労様です。責任も重大で大変な時期かと思いますが、どうか心身ともに健康で過ごせるようご自愛ください。そして、みなさんの中にも婚活中の方がおられると思います。事態が終息した暁には、ご要望に応じ恋愛・婚活をご支援致します。

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【新登場人物】直美さんの恋愛・婚活日記:誤算(前編)

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直美さんは、学生時代に異性からそこそこ人気がありロマンスも沢山あったので、結婚もきっと良い人が見つかると高を括っていたのですが、中々できずに気が付くと40歳になっていました。直美さんは美形のせいか年齢よりも魅力的で、まだ男性を惹きつけるものがあるのですが、望みが高くなかなか相手を決められないでいました。

そんな直美さんはカウンセラーとの面談で、「子供も欲しいので、なるべく早く良い人に出逢いたい」と言うのです。ところが、直美さんの活動履歴を見ると、沢山の申し込みや交際などがあったにもかかわらず、すべてお断りしていたのです。

そこでカウンセラーは、「直美さん、綺麗だからなぁ。お申し込み・お見合い・交際と、随分モテてますね。お見合いや交際のお相手の中には、これという人はいなかったんですか?」と尋ねると、直美さんは会った人達のマイナス面を話し始めました。

「Aさんはルックスや服装のセンスがイマイチだし、Bさんはちょっと歳が離れ過ぎているのよね、Cさんは収入が少し足りないかな・・・」

直美さんの理想は高いようで、中々彼女を満たしてくれる人がいないようです。

カウンセラーは「直美さん、すべてが完璧な人はいないから、先ずはその人の良いところを探してみるよう心掛けたらどうでしょう。ご自身にも嫌いな部分があったりしませんか?そういうところは出来れば直したいですよね。」とまずは意識を変えるようアドバイスしました。

直美さんは、カウンセラーのアドバイスを聞いて黙ってしまいました。

そこでカウンセラーは、「直美さん、先ずは異性に求める条件を一度全て忘れてみましょう。そして、お見合い・交際してみて、その中で、お相手の良いところを見つけながら、暫くお付き合いしてみるとよいと思います。嫌いなところも目に入るでしょうが、そこは気持ちを落ち着かせて、受け流すようにしてみましょう」

「そう自然体で受けとめているうちに、何かを感じ取れる人とそうでない人に分かれてきたら、お付き合いを継続する人と辞退する人を判断していきましょう。あくまでもフィーリングで受けとめて、年収とか歳、見た目にスタイル、センスとかで判断しないように。思い込みは捨てましょう」

直美さん:「分かりました。やってみます」

カウンセラーは直美さんの意識が変わることを期待しているのです。

後編につづく(尚、直美さんの恋愛・婚活日記は今週末に投稿予定です)

お相手への接し方・考え方の詳細につきましては、ハウオリの7つの教育プログラムでお伝えさせて戴きます。

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※:投稿の画像は昨年の同時期に撮影したものを活用させて戴いております。